猫どもと手仕事
 アテルイ伝・・・
2013年02月02日 (土) | 編集 |
イベントが終わり、ゆったりとした気分でTVやDVD見たりしてます。

今日はアテルイ伝の最終回でした~~~

最初、「アテルイ伝」を演じるとわかったとき、「どんな人物なんだろう~~~???」と早速原作を読みました。
アテルイの人物像がすごく「大きな」人で、これを大沢さんがやると思うととっても嬉しくて楽しみだったのです

でも・・・配役が発表になって、「ん????」
原作とえらく違う・・・
このあたりから不安が大きくなっていって・・・

第一話を見た後は、もう切なくて悲しくて・・・
全然原作と違う「別物」でした~~~~
若々しいアテルイは良かったのですが、ただ家族のためだけに戦いを仕掛けた「短絡的犯行」みたいなイメージ・・・

そして、第二話、第三話、最終話と見続けてきましたが・・・
やっぱり原作の作者の意図というか、原作者が描いたアテルイの考えあたりは尊重して欲しかった・・・
そこがとっても見所じゃないですか!!
予算とかNHKとしての立場とか、色々問題は多々あったと思います。
でも~~~~・・・・
はっきり言ってああいう「アテルイ」を見たかったんじゃないんですよね・・・

主演の大沢さんはじめ、俳優さん達は熱演してて凄く良かったと思います!!
音楽も良かった!!
やっぱ尽きるところは脚本でしょうか・・・
NHKとして大和朝廷を悪者扱いできないのであれば、もっと自由な表現ができる映画とかで見たいです。
紀里谷監督がやったら、CGで戦いの様子をもっと迫力あるものにできるかなあ~~~と思ったりもして~~~

大沢さんは最近発刊された雑誌の中での、誉田哲也氏との対談の中で、「演じているときは、常に原作に立ち返る」ようなことを言っていましたよね~~~
いつもそうなのであれば、今回に限っては、これ、立ち返れば立ち返るほど混乱するんじゃないか・・・???
と、素人考えですが思ったりもしました。
きっと、演じていて、「より原作に近いアテルイをやりたかった・・・」と思ったんじゃないでしょうか・・・
あくまでも勝手な想像ですが・・・

それでも、最終話はやっぱり見ていて感動しました~~
もし、原作に近い脚本でしたら、もう号泣でしたね・・・

何はともあれ、まだまだ先だと思っていた番組が一つ終わり~~~~
う~~~ん、楽しみが一つ減ってしまった・・・

でも、実はまだ「ストロベリーナイト」を見に行っていません。
来週の水曜日には、牧田に会いに行ってきます!!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック