猫どもと手仕事
 勝手にDVD感想発表会~~その1~~
2012年03月05日 (月) | 編集 |
初めてDVD屋さんに入って。。。
というか、CDは借りたことがありましたが、DVDを借りたことはなかったと言うだけの話ですが。。

まず驚いたのは、レンタル料が100円だったということ。。。
時代遅れこの上なくてすいません

携帯で「大沢 たかお」を検索。
「GOEMON」はテレビかなんかでで映画のCMをチラ見した記憶が。
「解夏」・・・「第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞」・・・何々???

ということで、初DVDはこの2本でした。

今では出演された映画の大半を見ましたが、「GOEMON」は中でもとても好きな作品の一つです。
まず、「戦国時代」のビジュアル的な発想がすごい!!
すごい切り口だなと思いました。
だって、あの石田三成・・・考えられないでしょ???
大沢さんが演じた才蔵も素敵でした。。。
特にあのはりつけの場面は、何度も繰り返し見ました。
訴えかける台詞、そして「大沢たかお」の演技力に惚れてしまった作品でした。。

「解夏」は。。。
「眉山」もそうでしたが、さだまさし企画の映画って日本の景色の撮り方がきれいだな。。と思います。
長崎に行ってみたいと思いましたから~~。
悲しいお話でしたが決して悲しさだけではなく、優しい映画だな。。。と感じました。
それにしても、才蔵と同一人物とは思えませんよ!
何者にも染まるんですね、きっと。

映画ってそれまでに見たことがなくて、あまりよく考えたことがなかったのですが、
一人のスターな役者さんだけが輝いていても、決していい映画ってできないんだな、と思っています。
たぶん、大沢さんが今まで出演した映画も、大沢さんだけが輝いていてもだめなんだなと。
ストーリーがおもしろくて、テーマや登場人物のイメージに合った役者さんがいて、スタッフの一人一人の努力と想いが込められていて。。。みたいな。
映画って総合力で勝負するエンターテイメントなんだな、と改めて感じました。
一人大根がいると、それですべてが崩れてしまう。
私みたいな映画を見始めてまだそんなにたっていない人間が見ていて思うのですから、目の肥えているお客さんに対しては絶対にごまかしがきかない世界。
そんな世界で日々勝負している役者さんって、「すごい」の一言です。

まずはこの2本、皆さんもご覧になってみてくださいませ~~




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